アメリカの大学での出会い

アメリカの大学での出会い

SNSで知り合った女性と交際しました

恋愛の形態というものも、時代の変化と共に大きく変わってきていると思うのです。
たとえば、かつては親同士が決めたお見合い結婚が当たり前でしたし、その後は自由恋愛によって交際や結婚に至ることが普通でした。インターネットがこれだけ生活の中で定着した現在においては、そうしたネットを通じて知り合った異性と交際や結婚に発展するケースもだんたん物珍しいものではなくなって来たように思います。
かくいう私も、SNSで知り合った女性と実際にオフ会で顔合わせし、その場でリアルでも意気投合したことにより真剣に交際することになりました。お互い遠く離れた他県に住んでいましたので、普段はパソコン回線を使ったビデオ通話で、言ってみれば少し変わったデートを重ねる日々が続きました。
もちろん定期的に実際に会うデートを行っていましたが、遠距離恋愛ゆえにそう頻繁に会えるわけでもなく、そこがある意味最大の不満でした。しかし、それ以外のことに関してはまったく二人の間に不和はなく、ごく自然な形で結婚しようという話になったのですが、兄弟はともかく親世代に二人の慣れ染めや関係性を説明するのが少し困難ではありました。
親たちからしてみれば、昨今のニュース等の影響もあってか、やはりネットで出会ったというところにマイナス面を見出していたようです。
けれども、きちんと両親を交えて顔合わせをし、いわゆる普通の結婚と同様の手順を踏んでいくことによって、最終的には親たちも納得してくれました。現在も夫婦仲は良く、毎日楽しく暮らしています。

モテ系彼が私に振り向いた理由

私の旦那様は、誰が見ても整った顔と認定します。
幼稚園の頃からたくさんのチョコレートを贈られ、初めての彼女は小学6年生の時。
その時もそれ以降も、自分から告白して断られたことがないというツワモノです。
だから、気に入った女の子が目に入ると、「直ぐに彼女をお取替え」というあまり品の良い青春とはいえなかったよう。
いわゆる、女の敵だったのです。

私と出会ったのは彼が25歳の時。
学生時代のアルバイト先に借り出されて、休日に働いていた際にアルバイターの私と出会ったのです。
もちろん私は一目ぼれ。
すぐにアプローチを開始しました。
会話の端々から、女性に困らない生活をしているのを察知。
でも、私も若さゆえ、「遊びに連れてって」「カラオケに行きましょう」と、それはそれは無邪気におねだりし続けました。
まさに「当たって砕けろ!」作戦です。
最初はアルバイト仲間同士で飲みに行ったり、遊びに行ったりしていました。
その間も私はラブビームを送り続けます。

実は、モテモテの彼ですが、いつも自分から告白をしていて、告白をされたことはなかったのです。
だから、「好き好き」と迫ってくる私が異常に新鮮だったと後で言われました。
知り合ってから付き合うまでに3年ほどが経過し、晴れて彼女の立場をゲットしたのです。

結婚を決めたときには、「浮気されまくって、不幸になるのが目に見えている」と友人から大反対された私。
その予想を裏切り、なんとも家庭を大切にする旦那様になりました。
いまだに私のことを「ユニークで飽きない」と言ってくれます。
モテ男をモノにするには、意外性が一番のようです。

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